a ravijour photo essay #ravime

「セクシーで等身大の私」をコンセプトに展開する、#ravime。
新作ランジェリーとともに送る、自然体のなかにあどけなさ香るヴィジュアル、ありのままの感情......。
フォトグラファーMomomko Maruyamaが女性のナチュラルな魅力を引き出す。

■Photographer:Momoko Maruyama Hair & Make up:Moe Takemoto Model:Kanae Togashi(SATORU JAPAN), 萌仁花(caelum) Writer:Mana Motoi■

PHOTOGRAPHER INTERVIEW

撮影のコンセプト、テーマは?
NYでルームシェアをしている女の子たちの、「都会に流されず、自分らしく毎日を楽しむライフスタイル」を切り取ったストーリーという設定で撮影しました。

ravi.meの世界観を表現するにあたり、意識した事は?
商品のフィット感や様々なデザインとリンクするよう、風通しの良い雰囲気であったり、のびのびした表情が伝わる写真を意識しました。

フォトグラファーになろうと思ったきっかけ、理由は?
数年前ダンサーとして活動していた経験と自分の性格を見つめ直したとき、人を大切にして誰かの表現を心から楽しむ事ができると気づきました。自分の感受性でもっと遠くの人達を喜ばせられるのではと思い、それまで趣味でやっていた写真を人生にしたいなと思いました。

普段インスピレーションを受けるのはどういった事ですか?
どんな人も映画の登場人物だと思ってしまえば、どんな事でも面白く感じてしまうので、日常で出会う人達の生活やエピソードから受ける刺激が一番大きいです。

今後の活動予定は?
関西の女の子と一緒にディレクションをし、撮影と製本を私が手がけたZINEを5月に自主出版する予定です。
このZINEも『自分を楽しむ女の子達』をテーマに作成中なので、RAVIJOURファンの方達にも楽しんでもらえると思います。

PROFILE

Momoko Maruyama
フリーランスフォトグラファー
被写体を尊重しストリートとポップスの狭間に溶け込ませた人物写真を得意とする。
アイドルの振付けやMV出演等の演者としての経験を活かし、ディレクションも行う。

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